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2013年4月からホームヘルパーの資格が変わります

ホームヘルパーや介護福祉士実務者研修は、社会的にもとても必要とされている職業です。
やりがいもある介護の仕事ですし、
ホームヘルパー2級は資格を取得すると未経験でも介護の仕事を目指すことができる資格です。

 

介護職への入口が「介護職員初任者研修」へ
今までは、講義を受け、実技の演習・実習を行い、

修了して「ホームヘルパー2級」と言う資格を取得することが、
介護職への入口となっていました。

 

ですが、2013年4月から、プログラム内容が少し変更になります。
研修内容は、「介護職員初任者研修」と呼ばれるようになり、
研修を経て、研修修了試験に合格すると、「介護職員初任者研修修了者」となり、
介護職への入口が開かれます。

 

つまり、介護職への入口の資格が「ホームヘルパー2級」から「介護職員初任者研修」に変わります。

ホームヘルパー2級と介護職員初任者研修のカリキュラムの違い

通学時間(スクーリング時間)が増えます
ホームヘルパー2級では、7〜9日間の通学によるスクーリングを行う養成期間が多いです。

ですが介護職員初任者研修のカリキュラムでは、一日6時間で15日間のスクーリングが必要だとされています。

 

そして、実際に介護施設などに行き、先輩と一緒にシーツ交換をしたり、
着替えや食事の介助、車椅子への移動など、
介護の体験をする実習時間が見直され、実習・演習の時間が増えます。

修了試験が必要です
また、今までは、修了試験もなくホームヘルパー2級の資格が取得できましたが、

2013年4月以降は、「介護職員初任者研修』を修了すると、修了試験が行われ、
合格しながら、実際への仕事への入口は開かれません。

このように、「ホームヘルパー2級」の資格は、「介護職員初任者研修」へと移行しますが、
それまでにホームヘルパー2級講座の受講を開始した人は2013年4月以降、
そのまま「介護職員初任者研修修了者」と同様に扱われ、
その後の就職やキャリアパスにはハンディはありません。

 

今後、より社会のニーズに応えることができる介護の自在を輩出する目的として、
介護職のキャリアパスがよりシンプルになります。
それによって、今まで複雑だった介護福祉士へのステップアップの道もシンプルになり、
高度なレベルの介護の仕事を目指す人が、
明確な目標を持って着実にステップアップできるようになります。

 

2025年までに、介護職の人材を1.5倍増やす目標があり、
多くの人に介護について学ぶ機会を紹介し、与え、社会で活躍して欲しいとしています。


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