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身上監護師補について

身上監護師補は、内閣府認証特定非営利活動法人身上監護協会が実施する認定資格です。

 

基礎レベルが「身上監護師補」で、応用レベルが「身上監護師士」になります。

 

身上監護師補は、誰でも受験することができ、
受験方法にはWeb試験と会場試験があります。
出題数は30問、すべて択一式、70点以上が合格になります。

 

身上監護師補は、成年後見制度の後見人として、
日常生活支援(身上監護)を担う支援者として必要な、
支援の実務や法制度、福祉行政や高齢者介護、社会保障制度などの知識を認定するものです。
法律の専門家や医療や福祉、介護の専門家による
必要な知識を絞った教材で効率よく勉強することで合格を目指すことができます。

 

身上監護師補の資格を取得すると、
法定貢献制度の市民後見人として活躍することができ、
対象者の方に判断能力があれば任意貢献契約を行って支援することもできます。

 

高齢化社会が進むこれからの時代、高齢で一人暮らし人が増えてくるでしょう。
そのような方が、安心して暮らすことができるような地域づくりにも貢献できます。


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