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キャリアカウンセラー(CDA)について

キャリアカウンセラー(CDA)では、人の心のメカニズムを学ぶことができます。
例えば、人のモチベーションがどのように上がるのか、
人はどのようにして仕事に意味を見出すのか、
人はどのように成長するのかなどです。
そして、もっと仕事を楽しみたい、自分には何が向いているのかが分らないと言う人に対して
望ましい職業選択やキャリア開発を支援するのがキャリアカウンセラーの仕事です。
相談者によりそい、経験から学ぶことや自己概念の成長を支援することが必要です。
そのために、キャリアカウンセラーが身につけなくてはならない専門的な知識の学習内容は様々です。

 

キャリアカウンセラーの受験資格には、
国籍、年齢、性別の制限はありません。
ですが、20歳以上で社会人として通算3年以上の職業経験がある、
CDAカリキュラム(養成講座)の修了者(修了日から5年以内)、
協会での審査の結果CDAカリキュラム修了相当のものであると認められた人という条件があります。

 

試験は、一次試験で選択式の学科試験、論述式試験、
二次試験で面接・ロールプレイングがあります。

 

学習は、受験資格にCDAカリキュラム(養成講座)の修了者とあるので、
講座で学ぶことになります。
キャリアカウンセラー資格の説明会なども行われていますし、
インターネット上でも、実際に試験を受け合格し、活躍している人の体験談などが載っているので
参考にしてみてください。

 

キャリアカウンセラーの資格を取得すると、
企業の中の人事部やキャリア相談室で、社員のキャリア支援を行ったりします。
また、ハローワークやジョブカフェなどで就職支援を行う行政関係に勤めたり、
大学や専門学校のキャリアセンターなどの教育機関に勤める事もできます。
個人事業主やフリーランスとして独立し、
企業や教育機関から業務を委託されて活躍する事もあります。
本業・副業のどちらでも勤めることができます。


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