心理カウンセリングが役立つ仕事.com

店長・リーダー・管理職にも心理カウンセリングの資格が役立ちます

店長やリーダー、管理職として業務する場合も、
心理カウンセリングのスキルは大いに活用することができます。

 

担当する業務の方針や戦略を決定し、
それに伴う全体や個人の売り上げ、目標の管理を行ったり、
メンバーやスタッフのマネジメントを担う仕事をするという点で、
店長やリーダー、管理職は共通しています。

 

特にマネジメント業務は、
自分の役割をしっかり認識しているか、
仕事や職場に対して不満や疑問を抱いていないか、
仕事の進め方に問題はないかなど、
メンバーやスタッフが、自分の持っている能力を最大限に発揮することができるよう
導いていくと言う大切な業務です。

 

そして、自分も含めてメンバーやスタッフが良い人間関係を築くことができる
職場の環境づくりも大切な仕事です。

 

例えば、「もう少しがんばって欲しい」と言うメンバーやスタッフがいたとします。
そのような時、叱ったほうががんばれるタイプと、
褒めて励ましたほうががんばれるタイプなどかを考慮するなど、
個人の性質を見抜くために観察し、個人に適した方法でアドバイスをします。

 

また、伸び悩んでいる人や、問題を抱えている人がいれば、
個人的に面談をして話を引き出すファシリテート力があれば、
悩みをじっくり傾聴することができ、結果、業績がUPしていくでしょう。

 

中には、反発的な態度を取る人もいるので、
自分の感情をコントロールしながら店長やリーダー、管理職の業務を行う必要もあります。
そのような時、何が問題なのかを分析したり
その人の立場に立って物事を考えることが必要です。

 

さらに、宣伝広報や企画開発、プレゼンテーション等でも、
心理カウンセリングスキルは活用できますね。
企業において、心と行動は密接に繋がっています。
心理カウンセリングの知識をウマく活用することによって、自分の仕事力も高めることができ、
グループや課のスキルも高めていくことができるでしょう。


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